COLUMN

コラム

2022/12/23

仮免技能試験の課題設定基準

運転免許を取得するためには技能試験(技能検定)を2回合格しなければなりません。
1回目の技能試験が仮免技能試験(仮免技能検定)
2回目の技能試験が本免許技能試験(卒業検定)
となります。
それぞれに課題設定基準というものがあります。

まずは仮免から書いていきます。

指示速度による走行 1回以上3回以下
周回カーブ 4回以上
指定場所における一時停止 2回以上
右折、左折 それぞれ3回以上
信号通過 1回以上
横断歩道の通過 2回以上
踏切の通過 1回以上
S字コースの通過 1回
クランクコースの通過 1回
坂道コースの通過 1回以上2回以下
障害物の通過 2回以上
走行距離 2km以上

となっております。

試験に使われる車両は
乗車定員5人以上の普通乗用車で、輪距が1.3メートル以上のもの

車体の大きさは
長さ 4.40メートル以上4.90メートル以下
幅 1.69メートル以上1.80メートル以下
軸距 2.50メートル以上2.80メートル以下
補助ブレーキが付いているものであること。

このような課題設定基準と車両の基準があります。

次回は本免許技能試験の課題設定基準について書きたいと思います。


鮫洲運転免許試験場の一発試験で免許取ってみようという方は、是非、山手ドライビングスクールにご連絡下さい。


山手ドライビングスクール 田辺

仮免技能試験の課題設定基準
仮免技能試験の課題設定基準